女性の苦手意識克服への小さな一歩

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もしも恋愛に一歩も踏み出せていないのなら、あなたは人生を無駄にしている。最良のパートナーとの出会いは、最高の幸せをもたらすからだ。

だから、女性への苦手意識が原因なら、今すぐに克服するべきだ。

そこで今回は、あなたが女性に苦手意識を持ち、コミュニケーションを避ける理由を探る。あなたの恐怖を白日の下に晒そう。

あなたが女性を避ける3つの理由

あなたは今まで会社や学校で女性とのコミュニケーションを避けてきた。女性との触れ合いで苦々しい思いをするからだ。しんどい思いをするくらいなら、いっそ避けたほうが無難に暮らすことができる。

私も非常に共感できる。

今でこそ女性と喋ることができるが、元々は喋ることが非常に苦手であった。女性と喋るたびに、社交不安障害(SAD)のような症状が出てくるからだ。

社交不安障害(SAD)とは!
人前に出ると緊張し、上手く話せなくなる症状のこと。対人恐怖や赤面恐怖、スピーチ恐怖、視線恐怖、会食恐怖・嘔吐恐怖、書痙(受付や窓口などで書類を書くときに手が震えて上手く字が書けない症状のこと)、自己臭恐怖、電話恐怖などの症状を伴い、生活が困難になる。

しかし、そもそもなぜ女性を避けているのだろう?それには、以下の3つの理由が考えられるだろう。

  • 理由①:萎縮する
  • 理由②:失敗を恐れる
  • 理由③:同性(男性)の目を恐れる

理由①:女性自体に萎縮する

1つ目の理由は、”女性自体”への萎縮だ。

あなたは職場の美人で可愛い同僚の女性を避けてしまうのに、ブサイクな女性となら安心して接した経験はないだろうか?たとえば、美人で綺麗な女性をランチに誘いたいのに、緊張して誘うことができない。代わりにいつも一緒に昼食を取るのは、ルックスがイマイチなあの娘だといった具合に。

これは女性自体への萎縮が原因だ。

美人は心臓に悪い
バレンシア大学の研究によれば、美人で初対面の女性と席を共にすると、たったの5分間で心臓病に結び付けられるストレスホルモン「コルチゾール」の濃度が上昇することがわかっている。

理由②:失敗を恐れる

2つ目の理由は、失敗への恐れだ。

たとえば、あなたが気になる女性に対してアプローチをかけていることを想像してみてほしい。

アグレッシブに女性を攻めたがフラれた場面…
職場のミーティングやランチ、飲み会で積極的に話し掛けたり、LINEで毎日メッセージを送っていた。だが、あなたのアプローチは失敗し、残念ながら避けられるようになってしまった。

その結果、以下のようなことが起こる。

  • 周りからの噂:いつの間にか、あなたの片思いは職場中に知れ渡る。LINEの頻度やメッセージの内容、女性に対する態度、しつこさは全て筒抜けだ。
  • 女性とギクシャク:一度フられてしまえば、狙っていた女性と以前のように喋るのは難しくなる。あなたは片思いの途中だし、女性は距離を置きたいと考えているからだ。元どおりになるとしても時間がかかる。

そのため、あなたは女性を避けるようになる。失敗続きの恋愛をしているならなおさらだ。

理由③:男性(同性)の目を恐れる

3つ目の理由は、男性(同性)への恐れだ。

恋愛市場において、ライバルの存在が語られることは驚くほど少ない。恋愛指南書で語られるのは、男女1対1での女性の落とし方にフォーカスしたものがほとんどだ。

だが、あなたは複雑な人間関係の中での勝負を迫られる。以下のグラフは、アニヴェルセル株式会社の「現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけでしたか?」に関するアンケート結果だ。

現在の彼(彼女)との出会いは何がきっかけですか
調査方法:インターネット調査
調査対象:首都圏・関西の20歳~36歳男女 1,374名

1位は「職場の同僚・先輩・後輩」、2位は「友人・知人の紹介」、3位は「学校の同級生・先輩・後輩」がランクインしており、共通の知人を介した出会い方が多数を占めることがわかる。共通の知人数を「多い」「少ない」に分けてみると、一層顕著だ。

共通の知人数別の出会い方比率

つまり、世の中の大多数の恋愛は、ライバルの男性に気を遣いつつ器用にアプローチする必要がある。もしもあなたが友人や同僚、上司など男性の評判を気にするタイプなら、恋愛の成否に悪い影響が出るはずだ。

女性への苦手意識は克服できる

君にできるのか?

それでは、女性に対する苦手意識を克服するステップに移ろう。

根本的には、女性に慣れるしかないのだが、すでに見た通りライバルの男性の出現や失敗のリスクから女性とのコミュニケーションが消極的になる場面は多い。

だから、あなたは知人を介さない出会い方にシフトするべきだ。具体的には、街コンや合コン、出会い系サイト(恋愛・婚活マッチングサービス)、ナンパ、相席居酒屋だ。

知人の数が少なければ、フラれてあなたが噂されることもないし、男性の影を気にする必要もない。無邪気な5歳児のようにノビノビと恋愛に勤しむことができるのだ。

実際、私は出会い系サイトを通して女性に対する苦手意識を克服するよう努力してきた。日常生活が困難になるほど女性恐怖症が悪化していたからだ。

あなたも出会い系サイトを使いこなすコツを覚えて女性への苦手意識を払拭しよう。

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